
特徴的なのはそのボディ構造で、航空宇宙工学から生まれた革新的アルミニウム・モノコックボディを採用した 全長は5メートルを越え、全幅も1.9メートルにもかかわらず、単体重量40%の軽量化と剛性アップを実現!さらに快適性や乗り心地を向上させたんだゼ!
見た目ではアルミっぽさは感じないんだけどドアを閉めた時の「カチャッ」という軽い音は、いかにもそれらしいぞ ドア自体の重量はスチール製の半分らしく、普通の力で閉めると半ドアになりやすいが、ここは昔と変わらない構造になっているのでそれがまたイイ♪
以前は尻を引きずっていた感じだったが、高くなったせいでその感はなくなった
インテリアは樹齢75年のアメリカンウォルナットの根元部分を利用した木と革をふんだんに使った伝統的な英国風で、高級感いっぱいでセレブが喜びそうだゼ


さらにイイ感じの機能がこれ!! お好みの気温を設定すれば、自動的に外部の気温に関わらず一定の室温をキープ
そして目隠し。 やはり人それぞれ見られたくないときもあるのでガラスを黒いシートが車内を隠し、後ろのガラスはスイッチ一つで自動的に隠してくれる これで彼氏や彼女とチョメチョメしてても心置きなくアクセル全開にできるゼ
でもちょっと残念なのがぴったりのドライビングポジションを3名分まで記憶する運転席シートメモリーが3.0Executiveにはついてないことなんだよね〜〜 ステアリングコラム、座席位置、エクステリアミラー、フットペダルがお好みのポジションに設定できるから乗り回しするのに便利だと思ったんだけどな 3.0 Executiveを以外のモデルに標準装備されてるのにィ!なんでぇ!!!

まあいい、それはそれとして
このエグゼクティブ野郎にはエレガントなボディの下に、さまざまな最先端機能が隠されてる
パーキングコントロール(前/後) バンパーに搭載された超音波センサーが、隠れた縁石や低い車止めなど見えにくい障害物を感知し障害物に近づくと、アラーム音でドライバーに警告 これで猫を引くなんていう嫌悪に襲われる事はなくなるな オレはそんな残酷な事をしたことは1度もねぇ!

さらに雨の量と強さを感知してワイパースピードを調整する、雨滴感知式オートワイパーとなるものが付いている オレ的には雨の強さよりも音楽に乗せて動いてくれたほうがリズムカルで楽しめそうだがな トランスだとめっちゃ激しく、もののけ姫だとゆっくり過ぎて雨をさばけない 「張り詰めた弓を〜〜〜」ワイパー、ピタッ!と静止
安全機能面もしっかりしている 新装備のカーテン式サイドエアバッグは、フロントとリアのドア上部に設置してあり側面衝突の際、このカーテン式エアバッグが下に向かって展開し、乗員の頭部を保護
ん〜で、後方からの衝突時、最も多い傷害はむち打ち。 XJには、このむち打ちを防止する機構をそなえた衝撃吸収シートを前席に装備し、衝突の際、フロントシートの背もたれとヘッドレスト部分が自動的に後方へ移動 頚部と背骨への衝撃を抑えてくれる

購入に当たって実は一番問題なのは「似合うか」ということだ
やはり「ジャガー」のイメージは一般受けする、特に女性に だから乗りたい気持ちも分かるがこのクルマは本当に乗る人を選ぶ
若い人や若く見える人、カジュアルな人、安手のスーツの人、お金のなさそうな人などには、どうにも似合わない 実際に乗ってるやつらを見ると似合わないやつばかりだ、そしてオレも似合ってない
さりげなくオシャレなスーツをいつも着こなし、知的で、もちろんお金もあって、喧嘩もしないような人。そんなイメージかな

まあ、でもそれは男が乗る場合の話 男で似合う人は少ないが、女性なら年代にかかわらず似合うだろう 若い女性が乗っている姿を見たがセレブリティにあふれ、結構カッコいい
たまには自分の女に運転席をゆずるのもいいかもと思った今日この頃だゼ

XJ 3.0 Executive 主要諸元 駆動方式 FR ドア数 4 全長 (mm) 5090 全幅 (mm) 1900 全高 (mm) 1450 ホイールベース (mm) 3035 最低地上高 (mm) 140 トレッド前 (mm) 1555 トレッド後 (mm) 1545 乗車定員(人) 5 車両重量 - AT(kg) 1630 車両重量 - MT(kg) - 最小回転半径 (m) 5.7 サスペンション前 ダブルウィッシュボーン サスペンション後 ダブルウィッシュボーン ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク タイヤサイズ前 235/50R18 タイヤサイズ後 235/50R18
テーマ:セレブ車と言えば?? - ジャンル:車・バイク
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