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初心運転者はこれに乗れ!ハマーH2

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事故っても丈夫だから安全って言う意味じゃなくて、普通のクルマにに比べて最低地上高や車高が高く、視界が広くなって運転しやすいからだけどね
もっとも、狭い路地とかだと逆効果だけど


20060929222455.jpg

ハマーがもともと軍事車両だったことは有名な話
でも知らない人のために教えておこう!!


米陸軍が使用していたジープに変わる多目的車両の開発を1970年代にスタートした事に始まった
その多目的車両を開発するにあたり希望するスペックを公開してたくさんの企業が参加したが最終的には軍に納入実績を持つAMジェネラル社が選ばれ、H2のルーツとなる多目的高機動車両HMMWV(ハンビー)が誕生したんだゼ!
そして一般のユーザー達が


「ミー達にも乗せてくれよぉ〜〜」


と、民生化への熱い期待を受け遂にAMジェネラル社は1992年に民間用車両としてH1を誕生させたゼ!


ハマーH1は、超高い価格にも関わらず著名なスポーツ選手やタレントが好んで購入をしていた事で人気を伸ばしたんだ
このH1としてのエッセンスを取入れたSUVとして誕生したのがハマーH2だ
.☆.+:^ヽ(∇^*)o【♪祝♪】o(*^∇)ノ^;+.☆.


ちなみにSUV は、Sport Utility Vehicle (スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略で「スポーツ多目的車」って意味ね


20060929222512.jpg


この途方もない質量をもつ物体が路上を突き進んでいく様子はかなりエキサイティングで、さらに高いヒップポイントは、普通のSUVを上から見下ろすような開放感たっぷりの視界をもたらすゼ
ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ


H1は軍用だったため、ヘリコプター等で車両を吊下げる際に使用されるボンネットフックもフードハンドルが装備されていて、それがH2にも装備されてる
クルマに乗ったまま吊り上げられてぇ〜〜
でもその機能を使う事はたぶん一生ないよぉ〜〜


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ディーラー車のメーターはkm/h表示
ホワイトカラーをベースしたデザインは視認性も良くボルトメーター・水温計・油圧計・速度計・回転計等が機能的に配置されて左端にはミッションオイル温度を表示する油温計が配置されている


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運転席に座ると窓ガラスが小さいので外から見える姿は肩から上だけだ。
ゲレンデワーゲンのようにガラスエリアが大きなクルマは腰から上が丸見えになってしまって落ち着かないという意見も多いが、これで結構プライバシーも守ってくれるのだ!!
しかしこれだとヘソ出しルックのお姉さんのヘソが見えないじゃないか!!!
ヘソ!ヘソ!ヘソ!(意味不明)


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座ると本皮革のレザーシートがゆったりと包容するように身体を包み込んでくれる
しかも背もたれとクッションには3段階調節式ヒーターを装備までしてある
こーゆー安心感とホールド性を両立させたシートには、なかなか巡り会えないんだよな


室内幅も余裕があるので、アームレスト(ひじかけ)やセンターコンソール(運転席と助手席の間の部位)に肘も当たらない
これで相撲レスラーも身体を縮めこんで座るような窮屈な思いをしなくてすむってばよ!


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どっかの女性が


「室内がゴム臭いわ」

と言い出したことから、2006年モデルからスペアタイヤが車外に出されることとなって、バックドアの使い勝手は悪化した
この変更による室内の変化は無く、サードシートも片側1脚のままで、スペアタイヤの無くなったあとは空きスペースとなっている


走行中でもステアリング(ハンドル)を握ったまま、視線を道路に向けたままで、オーディオスイッチを操作することができる


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コンパスと外気温表示の付いた自動防眩式ルームミラーは、夕暮れ時の、ドライバーの背後からの光によるまぶしい反射を、自動的にミラーの色を適切なレベルまで濃くすることによって最小化してくれるのでサングラスをかけなくてもOKだゼ
いや、やはりサングラスはかけよう
オレの顔ブサ・・・、ってなに言わせとんねん!!!
ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )ナンデヤネン!


大型の自動防眩式電動ドアミラーには「リバースアシスト」機能が付いており、バックしながら駐車する際に、縁石が見えるよう自動的にミラーが下向きに傾むいてくれる
この電動調整機能は、オフロード走行において岩や段差を通過する際にも役立ち、また、このミラーには氷や雪による視界妨害を防ぐためのヒーター、狭い場所を通り抜ける際にミラーを保護する電動開閉機能が付いているゼ


安全面に特別な配慮がなされている
フロントシートベルトはシート組み込み型3点式
フロントデュアルエアバッグはチャイルドシート装着を考慮して助手席のエアバッグ機能を任意でキャンセル可能だ
後部座席のシートベルトは中央にシート組込み型2点式、両側にピラー組み込み型3点式を採用、サードシートにもシート組み込み型3点式シートベルトを装備し、乗員保護の徹底的に図っているゼ


さらにリアドア(後部座席のドア)には、子どもがドアを開けられないようにするチャイルドプルーフ機能搭載だ
これでオレが幼い頃、弟が運転中に転げ落ちるという様なことはなくなるということだ


「ママ、あっくん落ちたーー!!」


無傷でした


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ハマーに限った事ではないがSUVはボンネットなど車体前部が乗用車より高く、歩行者と衝突した場合、歩行者が頭や腹などに深刻なダメージを与える恐れがあって、死亡や重傷を負う危険性は普通のクルマの何倍にもなる
カッコいいといいた理由で乗るのはいいが、クルマを持つ事には責任を持とうゼ


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ふと思った、
オレの名前が「浜野」や「濱田」だったら、オレのニックネーム「ハマー!」なのに
☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪


 



HUMMER H2主要諸元
価格 \7,906,500〜\8,977,500
全長 mm 4,821
全幅 mm 2,180
全高 mm 1,976
ホィールベース mm 3,119
トレッド(前) mm 1,763
トレッド(後) mm 1,763
最低地上高 mm 257
車体重量 kg 2,903
エンジン V型8気筒 OHV VORTEC
ボアXストローク mm 101,6x92
排気量 cc 5,967
圧縮比 9.4:1
最高出力 PS/rpm 330/5,200
最大トルク kg・m/rpm 50.5/4,000
燃料供給装置 電子制御燃料噴射装置
燃 料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 121
駆動方式 2スピード電子制御フルタイム4WD
トランスミッション 4速オートマチック (4L65-E)
ステアリング形式 リサーキュティングボール
サスペンション (F) ダブルウィッシュボーン+トーションバー
サスペンション (R) 5リンクコイルリジット<タイプG:エアサス>
ブレーキ (F/R) ベンチレーテッドディスク+デュアルピストンキャリパー
ホィール 8.5Jx17
タイヤサイズ LT315/70R17


テーマ:国産車・外国車 - ジャンル:車・バイク

名探偵コナンの宿敵、ポルシェ356A

ポルシェ356A_カレラ2


アニメ「名探偵コナン」の敵キャラ"黒ずくめの男・ジン"の愛車です
(マニアっくですがなにか?)
o(゜◇゜o)ホエ?


よくコナンが「あの車は!!ポルシェ356A!?」と車種をフルネームで言ってるけど、普通に黒い車でいいんじゃない
子供達に356Aって言っても、なんのことだかって感じだろ


ポルシェ356A
ポルシェ356A_バック

ポルシェ356シリーズは、1948年にポルシェ社が初めて作った量産車
アルファベットの付かないプリA、から始まり、A、B、Cがあったんだゼ
56年型として登場した356Aは、シリーズの2代目
プリAの折れ曲がったフロントウインドウから、局面のラウンドウインドウになったのが大きな特徴なんだわ



また、フロントウインカーはホーングリル(ヘッドライト下の穴)付きとなり、それまでのエンジンをボアアップして1300ccと1600ccの二種類に
ホイールはプリAよりも小さくて太い物だったんだゼ。ボディはロイター製のクーペ、カブリオレ、スピードスターの三種だ
57年ではテールランプが丸二灯から水滴型に変更して、58年からはT-2ボディに変更され、カブリオに三角窓がつくようになった
1300ccのモデルがなくなり、オイル系の改善により、1600ccのシリンダーが鋳鉄製になったんだゼ
んで、59年を最後にAの生産は終了してしまった。クソ残念だ
“o(><)o”くう〜!


ポルシェ356A_カレラ_バック


ちなみにポルシェ356Aカレラのカレラはなんでそうよばれているか、知っているかい?
1950年から1954年までメキシコで行われていた 「Carrera Pan Americana(カレラ・パンアメリカーナ)」という公道レースでポルシェ550スパイダーが1.5リットルクラスで優勝(1953年)し、それにちなんで、ポルシェでは少数生産のスポーツレーシングモデルにのみこの「carrera」という名を用いるようになったんだ!
その翌年(1954年)にはリエージュ・ローマ・リエージュ・ラリーで550spyderのレーシングエンジンを載せた356Aが出場し、1.5Lクラスでみごと優勝!!
ポルシェカレラの名声を不動のものとしたんだ、スゲーなって感じ♪
(*^∇^)//"" パチパチ


ポルシェ356A_カレラ_ステアリング

1957年に356Aはマイナーチェンジが施され、それに伴いカレラGTはさらに軽量化された
コナンでいう毒薬アポトキシン4869を飲まされたようなもんだな
(マニアっくですがなにか?)
o(゜◇゜o)ホエ?


黒ずくめの男・ジンの愛車ポルシェ356Aは、コナンの家の隣に住む阿傘博士の愛車フォルクスワーゲン・ビートルの部品を流用して作られたスポーツカーで、直系の親子関係に当たる車
ポルシェ356の開発者フェリー・ポルシェ氏の父親は、フォルクスワーゲン・ビートルの開発者フェルディナント・ポルシェ博士なんだゼ


もうこの車をコナンで見てから欲しいを通り越してトキメクんだけど、この気持ちどうすればいいでしょうか
最高のクラシックカー、356A。


どっかに落ちてませんか
(*≧m≦)ノププッ


ポルシェ356A_カレラ.


 



356A 1600 Carrera GT/G S 主要諸元
排気量 (cc) 1,587
最高出力 (ps/rpm) 130/-
最大トルク (kgm/rpm) -
ホイールベース (mm) -
トレッド 前/後 (mm) -
全長 (mm) 3950?
全幅 (mm) 1670?
全高 (mm) 1310?
重量 (kg) 810?
最高時速 (km/h) -
生産台数 -






テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

意外に女性人気で女性向け!ジャガーXJ 3.0

ジャガーXJ3.0_2

特徴的なのはそのボディ構造で、航空宇宙工学から生まれた革新的アルミニウム・モノコックボディを採用した
全長は5メートルを越え、全幅も1.9メートルにもかかわらず、単体重量40%の軽量化と剛性アップを実現!さらに快適性や乗り心地を向上させたんだゼ!


見た目ではアルミっぽさは感じないんだけどドアを閉めた時の「カチャッ」という軽い音は、いかにもそれらしいぞ
ドア自体の重量はスチール製の半分らしく、普通の力で閉めると半ドアになりやすいが、ここは昔と変わらない構造になっているのでそれがまたイイ♪


以前は尻を引きずっていた感じだったが、高くなったせいでその感はなくなった



インテリアは樹齢75年のアメリカンウォルナットの根元部分を利用した木と革をふんだんに使った伝統的な英国風で、高級感いっぱいでセレブが喜びそうだゼ


ジャガーXJ3.0_インテリア

ジャガーXJ3.0_ウッド

さらにイイ感じの機能がこれ!!
お好みの気温を設定すれば、自動的に外部の気温に関わらず一定の室温をキープ

そして目隠し。
やはり人それぞれ見られたくないときもあるのでガラスを黒いシートが車内を隠し、後ろのガラスはスイッチ一つで自動的に隠してくれる
これで彼氏や彼女とチョメチョメしてても心置きなくアクセル全開にできるゼ


でもちょっと残念なのがぴったりのドライビングポジションを3名分まで記憶する運転席シートメモリーが3.0Executiveにはついてないことなんだよね〜〜
ステアリングコラム、座席位置、エクステリアミラー、フットペダルがお好みのポジションに設定できるから乗り回しするのに便利だと思ったんだけどな
3.0 Executiveを以外のモデルに標準装備されてるのにィ!なんでぇ!!!


ジャガーXJ3.0_インテリア2

まあいい、それはそれとして

このエグゼクティブ野郎にはエレガントなボディの下に、さまざまな最先端機能が隠されてる

パーキングコントロール(前/後)
バンパーに搭載された超音波センサーが、隠れた縁石や低い車止めなど見えにくい障害物を感知し障害物に近づくと、アラーム音でドライバーに警告
これで猫を引くなんていう嫌悪に襲われる事はなくなるな
オレはそんな残酷な事をしたことは1度もねぇ!


ジャガーXJ3.0_ACC

さらに雨の量と強さを感知してワイパースピードを調整する、雨滴感知式オートワイパーとなるものが付いている
オレ的には雨の強さよりも音楽に乗せて動いてくれたほうがリズムカルで楽しめそうだがな
トランスだとめっちゃ激しく、もののけ姫だとゆっくり過ぎて雨をさばけない
「張り詰めた弓を〜〜〜」ワイパー、ピタッ!と静止


 
安全機能面もしっかりしている
新装備のカーテン式サイドエアバッグは、フロントとリアのドア上部に設置してあり側面衝突の際、このカーテン式エアバッグが下に向かって展開し、乗員の頭部を保護

ん〜で、後方からの衝突時、最も多い傷害はむち打ち。
XJには、このむち打ちを防止する機構をそなえた衝撃吸収シートを前席に装備し、衝突の際、フロントシートの背もたれとヘッドレスト部分が自動的に後方へ移動
頚部と背骨への衝撃を抑えてくれる


ジャガーXJ3.0_エアバック

購入に当たって実は一番問題なのは「似合うか」ということだ

やはり「ジャガー」のイメージは一般受けする、特に女性に
だから乗りたい気持ちも分かるがこのクルマは本当に乗る人を選ぶ

若い人や若く見える人、カジュアルな人、安手のスーツの人、お金のなさそうな人などには、どうにも似合わない
実際に乗ってるやつらを見ると似合わないやつばかりだ、そしてオレも似合ってない


さりげなくオシャレなスーツをいつも着こなし、知的で、もちろんお金もあって、喧嘩もしないような人。そんなイメージかな


ジャガーXJ3.0_3

まあ、でもそれは男が乗る場合の話
男で似合う人は少ないが、女性なら年代にかかわらず似合うだろう
若い女性が乗っている姿を見たがセレブリティにあふれ、結構カッコいい



たまには自分の女に運転席をゆずるのもいいかもと思った今日この頃だゼ

ジャガーXJ3.0_家


 



XJ 3.0 Executive 主要諸元
駆動方式 FR
ドア数 4
全長 (mm) 5090
全幅 (mm) 1900
全高 (mm) 1450
ホイールベース (mm) 3035
最低地上高 (mm) 140
トレッド前 (mm) 1555
トレッド後 (mm) 1545
乗車定員(人) 5
車両重量 - AT(kg) 1630
車両重量 - MT(kg) -
最小回転半径 (m) 5.7
サスペンション前 ダブルウィッシュボーン
サスペンション後 ダブルウィッシュボーン
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 235/50R18
タイヤサイズ後 235/50R18


 


テーマ:セレブ車と言えば?? - ジャンル:車・バイク

速度を上げるほど官能な気分に、BMW320i
BMW320i.jpg

最近のBMWのデザインがややアクの強いものになっていたのに対し、新3シリーズはボチボチ穏やかな形にまとめられて、普段着を着るように目立たずに使えるようになった320i
より幅広いユーザーを意識したデザインだな

 


インテリア回りはプレミアムブランドらしい品質感を追求すると同時に、ドライバーオリエンテッドのインパネ(各種メーターやスイッチ類、エアコン、オーディオなどが納められている部分)など、スポーティな雰囲気が演出されている
さすがに7シリーズのような押し出しが通じるクラスではないから、普通の人が買ってみてもいいか、と思える感じのクルマや


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第一印象が良かったのは、夜間はキーレスを操作しながら近寄ると、ドアノブのあたりにLED照明が点灯するところ(320iはオプション)
あざとい演出と言えなくもないけど、そのスペシャル感がオレの心を躍らせるゼ


BMW_ドアノブLED照明

ボディを大型化したのは、歴代3シリーズの欠点だった後席の狭さを解消するのが目的らしい。そのかいあって、居住性はほぼ不満はなし!
スペースは十分で閉塞感も少なく、立派なシートは腿のあたりをしっかり支える。乗り降りも無理がなかったな


走りのほうは過不足がない
踏めば踏むだけ加速するし、ブレーキのしっかり感もいい。ステアリングがチョイ重けど、それがかえって運転への意識を持たせてくれた


そしてさらに足にはランフラットタイヤ(パンクしても最長250kmを最高80km/hで走行可能という)を全車へ導入している
そのため走行ペースが速くなるほど、グリップ感がハンドルの重さや振動として伝わってくるので官能的な感覚を楽しめるゼ!


ただ、のんびりと走りたい人にはランフラットタイヤが乗り心地をこわすことは否めないだよね〜
路面の凸凹など路面状況も素直にドライバーに伝えてしまう。凸凹のに当たった時ゴツゴツ感は誰でも感じちゃうだろ〜ねぇ


BMW320i._タイヤ


あとエンジン始動までの手順もとまどう。
ステアリング(ハンドル)左側のリモコンそのものを差し込むキースロットとスタートボタンが、ステアリングの影になって見にくく、左手でやることもあって操作しにく〜ぃ。
このレイアウトだったらスマートキー(インテリジェントキー)であることが大前提だろ(スマートキーはオプション)



320iを含む全車に標準装備されるのは、メモリー機能付きパワーシート、オートライト、レインセンサー(雨滴感応式オートワイパー)、ポータブルオーディオ用12V電源ソケット、ランフラットタイヤ、アロイホイールなど
もちろんオートエアコンやDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)、DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)など先代モデルの標準装備はそのまま受け継がれてるゼ
さらに325iと330iには、ロービーム/ハイビーム両方のバイキセノンヘッドライト、ETC内蔵インテリアミラーが標準で付く。また、330iにはこれらに加え、iDriveやHDDナビゲーションシステム、クルーズコントロールなども装備


価格設定もイイ感じぃ
2リッターでほぼ400万円というのは安くはないけど、先代と比較すると6速やらアルミやら、電動シートやらカーテンエアバッグやらがついているので、実質値下げになった
スタイリング、存在感、ブランド力を総合すれば、いい買い物したゼって感じになるだろう
って言ってもそれは女性ドライバーを含めた普通の人にとっての話かも。いわゆるクルマ好きには6気筒がありますよ、っていうこと


実際に購入するときには、28万9000円のiDriveナビゲーションパッケージを装着するほか、29万8000円のダイナミックパッケージや35万7000円のハイラインパッケージのどちらかを装着するユーザーが多いんじゃないかな。
だから、諸費用を含めたら320iでも500万円級の予算が必要になるから肝に銘じとけ


 BMW320i._後


 



BMW 320i 主要諸元
型式 ABA-VA20
ミッション(AT/MT/CVT) 6AT/ 6MT 
新車時価格(AT/MT/CVT) 4,040,000/ 3,930,000 
ドア数 4
駆動方式 FR
乗車定員 5
全長x全幅x全高(mm) 4,525 x 1,815 x 1,425 
ホイールベース(mm) 2,760 
室内全長x室内全幅x室内全高(mm) 1,860 x 1,410 x 1,140 
車両重量(kg)(AT/MT/CVT) 1,460 / 1,430 
最低地上高(mm) 145 
最小回転半径(m) 5.3 




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中間ポジションでもイケイケ♪「メルセデス・ベンツEクラス(年式2002)」

ベンツEクラス

このクルマは「超」高級セダンではなく、社用車やパーソナルユースに使われる「実用」高級セダンだ
歴代ミディアムクラスは「Sクラスほどの大きさや豪華さは必要ないが、メルセデスのクオリティは欲しい」という多くの個人ユーザーに支持されていた
まぁ高価には違いないが、コストパフォーマンスに優れた実利的モデル、それがEクラスの人気の秘密だゼ


ボディ内側の特徴は、大幅に向上したボディ剛性や衝突安全性
また象徴となるのはSLと同じセンソトロニック・ブレーキ・コントロール(SBC)と、Sクラスよりもさら〜〜に進化した電子制御式エアサスペンション(500に標準、320はオプション装備)だ
なかでもSBCは先進的なブレーキシステムで、いついかなる状況下でも最高の安定性と最高の制動力を実現する。実力のほどはSLで実証済みだが、そんな高度なシステムがEクラスのような量販車に全車標準装備されうれしさガクガクブルブルもんだ!


そして室内はめちゃ静か。あまりにも静かだもんで、走り出すと自動的に掛かる集中ドアロックの「バシュ!」ッという音に、「ビクッ!」っとしてしまう
夜間のアイドリング時は、クルマの中で通常聞こえるはずのない、かすかな音まで聞こえてくる
「にゃぁ〜〜」←猫
エンジン音やロードノイズに関してはセルシオの方が無音に近いかもしれんけど、このあたりでもう十分やろ

ベンツEクラス_インテリア


空調やオーディオ、DVDナビ(全車標準)の操作方法は独特でやや煩雑、スイッチも多い


 しかし運転に関する各スイッチに関しては機能的に整理されていて、取扱説明書がなくても悩まん
例えば、メルセデス定番の、子供でも分かる椅子型の電動シート調節スイッチ
電動テレスコ&チルトステアリング(これはコラムのレバーに変更されたが)と相まって、ドラポジは自由自在。


ちょっと室内に関して文句を言わせてもらえば、小物入れも豊富でフタの閉まり方も節度がある。
が!ドリンクホルダーが付いてない!!
後席には2つあるけど「付け忘れたやろ、おまいら!」って感じだ
ポルシェでさえビルトイン式のカップホルダーを装備してるのに・・・
いちおう、小物入れを利用した後付けドリンクホルダーがオプションで用意されるようだからいいけどさぁ


そう
あと、リアシート(後部座席)の形状だけど、ヘッドクリアランス(乗車している人の頭部と天井との間にある空間)を確保するため? か、お尻がぐっと落ち込む
小柄な人が乗ると、足裏が浮く感じになる。170センチ以上の人ならいいが、お年寄りが座るにはつらいかも。
まあ全高が1430mmと低めだから、しゃーないかもしんないけど


でもベンツEクラスは「乗りやすい」その一言に尽きる


着座位置は確かに低い
しかしながら見切りは圧倒的にいい
大きくスラントしたボンネットにも関わらず、ボディ先端(少なくとも、例の3つ星エンブレム)がしっかり見えてとにかく運転しやすいし国産中級セダンと大差ない全幅1,820mmは、左ハンドルにも関わらずほとんど気にならない
右ハンドルなら、5ナンバーセダンから乗り換えてもほとんど違和感ないはずだ


そしてこのEクラスの一番いいところは、Sクラスにも似たクーペっぽいセダンスタイルが確立している、誰が見ても素直にカッコいいといえるだろう
このクルマなら女の子を引っ掛けるのにも問題ないんじゃない?



メルセデス・ベンツ E500アバンギャルド主要諸元
メーカー希望小売価格 ¥9,187,500
駆動方式 FR
ドア数 4
全長 (mm) 4820
全幅 (mm) 1820
全高 (mm) 1430
ホイールベース (mm) 2855
最低地上高 (mm) 140
トレッド前 (mm) 1565
トレッド後 (mm) 1560
乗車定員(人) 5
車両重量 - AT(kg) 1780
車両重量 - MT(kg) -
最小回転半径 (m) 5.3
サスペンション前 マルチリンク
サスペンション後 マルチリンク
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ前 245/45R17
タイヤサイズ後 245/45R17



 


テーマ:国産車・外国車 - ジャンル:車・バイク

チョイ乗り不向き?でも快適 フェラーリ360モデナ

フェラーリ360モデナ

全長は4490mmだから国産のミドルサイズセダンと同程度だけど、全幅は1925mmと極めてワイドだ


そのため駐車場にはちょっと困るんだよね
枠内に入れるのが大変で、しかも枠内に入ってもドアが開かない(ドアも驚くほどに分厚い)
かと言って、混んでる駐車場で2台分占領するのは図々しいので、
そういう場合には、この車は使えません・・・


でも車内空間が広く、先代のF355より居住性が向上したことに、乗ってまず初めに驚かされた
ホイールベースを延ばしたことの結果だが、ミッドシップ・スポーツカー特有の狭苦しさがほとんどない

フェラーリ360モデナ_インテリア

低く、そして幅広く構えたボディスタイルは、いうまでもなくハイスピードコーナリングでは大きな効果を発揮! 
6速ミッションはマニュアルと、F1方式のクラッチレスが設定されており、ステアリング奥のパドルは、右が加速、左が減速用
サウンドも操作感も、まさにF1感覚。シューマッハ気分が市街地でも高速でも味わえる
う〜ん、最高


乗り心地も常識的、乗り降りだってひどく身を屈めることはない。
運転姿勢も窮屈でなく、運転中の視界も斜め後方以外はよく見える
ようするに、 360 モデナはこれまでのフェラーリがスーパースポーツカーであるがゆえに多少なりとも乗員に強いていた“我慢”がほとんどなくなった


それでいて、動力性能は向上しているんだからビックリだゼ
8500 回転がレッドゾーンの V8 を全開加速させた時のエンジン音は音楽のように官能的
あの音のためだけでも大金出して破産してもいいかも(笑)






 フェラーリ360モデナ
標準価格  1645 万円 
排気量  3586
駆動方式  MR 
ミッション  6MT 
乗車定員  2 
全長×全幅×全高(mm)  4490×1925×1215
車両重量(kg)  1430 
エンジンタイプ  V8 DOHC 40バルブ
最高出力[kW(ps)/rpm]  294(400)/8500 
最大トルク[Nm(kg・m)/rpm]  372(38.0)/4750 

テーマ:スーパーカー - ジャンル:車・バイク

今一番欲しいクルマ!「レクサスSC」

そして色はレッド「紅の豚」の影響であの飛行機のようなクルマが欲しい!と思って今自分の中で熱いのが
レクサスSC

レクサスSC

じゃあ、なぜレクサスなのか?
ベンツやBMWでもオープンカーでカッコよく見てるだけで興奮してくるクルマはある 


 しかしオレは歴史のない新ブランドに新鮮さを感じずに入られない
この先どうなっていくのか?
この生まれたばかりのブランドの将来が楽しみでしょうがない 

 SCはGSの影に隠れている感も否めないが、北米ではメルセデスSLやジャガーXKをライバル とする人気の
高いクルマだ
以前はトヨタのソアラとして売られていたクルマで一見名前だけが変わったように思われているが
実はヘッドランプやグリル、バンパーの形状はリデザインされ、さらにインテリアの作りこみは大幅に向上され
ている

 レクサスSCインテリア

2ドア、2+2シーター、クーペ・コンバーチブル、というSC430 はっきり言ってこのクルマは実用車ではない
生活に余裕がなければとても買えない


だけどすごく欲しい
手に入れにくいからこそ、手に入れたときこのプレミアムは自分の中で価値がよりいっそう高まるだろうな

レクサスSC





レクサスSC430(6AT)主要諸元
全長×全幅×全高  4535×1825×1355mm 
ホイールベース  2620mm 
トレッド前/後  1550/1530mm 
車両重量  1730kg 
エンジン  V8DOHC 
総排気量  4292cc 
最高出力  280ps/5600rpm 
最大トルク  43.8kgm/3400rpm 
10・15モード燃費  8.7km/L 
サスペンション前後  ダブルウイッシュボーン 
ブレーキ前/後  Vディスク/ディスク 
タイヤ前後  245/40R18 

 


テーマ:オープンカー - ジャンル:車・バイク